例えば、左上に記したような設定を行うと、上の様な流れで解くことができます。<普段>の方は見慣れた内容かと思いますが、<ある日>の状況を理解するのに苦戦したかもしれません。左下に示したように、10:05の時点で行列に並んでいる人(○頭+△頭)が、その後の15分間で入園する訳ですから(イ)の式を書くことができます。また、(ア)と(イ)の式より□と△の関係を書くことができ、△または□のどちらか片方で統一して書き改めることができます。そして、10:20の時点では15分間で新たに並んだ人(▲頭)が行列を作っていますから、その人達がいなくなるまでの時間を計算すれば、(10時)50分と求まります。
