(1)(2)○囲みの中に重なり枚数を書くと図のようになりますが、求めたいものは全箇所が①の状態、すなわち、重なっていない状態での全体の面積ですから、12×12=144㎠の正方形3枚分の面積から、全箇所を①にするために必要な面積を引けば良いと言えます。<>囲みを、<>内の正方形の重なった部分の面積とすると、144×3=432㎠から、{ }内に示したものを引くことでそれぞれ求めることができます。(3)1秒間の動きの前後に着目し、全体の面積の変化量を調べると上図のようになりますから、求めるべきものに辿り着くことができます。
